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2008年7月 7日 (月)

あそんじゃったね♪(^_-)2008 vol.3

千葉県松戸市にある本土寺は通称あじさい寺と呼ばれ、
梅雨のこの時期は多くの人で賑わいます。

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梅雨時は植物の成長もいいのか、苔も青々としていて、
これが雨露で濡れるととても趣がでます。

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Mどんが行った日は、紫陽花もまだ八分咲きでこれから
かなと思いましたが、色とりどりの紫陽花が咲いてまし
た。

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定番の色ですが綺麗です。

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白の紫陽花はあまり見たことがなかったので写真を撮り
ましたが・・・ピントが(T_T)
風で揺れていたことを言い訳にしましょう・・・(^_^;)

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これも紫陽花でしょうか・・・?
なんか可愛いです。

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本土寺は花菖蒲も有名で、紫陽花と花菖蒲の花がお互いに
綺麗さを競っているようです。

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花菖蒲もいろいろな種類があるようで見ていて飽きま
せん。

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ちょうど帰るときにお昼だったので、参道沿いにある
草木庵というお蕎麦屋さんへ寄って天ぷらざるを食べ
ました。
蒸し暑かったのでさっぱりお蕎麦は美味しかったです。

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紫陽花の花も咲いているときは綺麗ですが、花の役目を
終えると変色してしまいます。
じめじめした梅雨を少しでも楽しいことと感じて欲しく
て綺麗に咲いているのですかね?(^_^;)

暑い夏がすぐそこまで来てますよ(>_<)

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あそんじゃったね♪(^_-)2008 vol.2

東京の門前仲町(もんぜんなかちょう)駅のそば、永代

通りから路地を入ったところにある深川不動尊富岡八

幡宮に行ってきました♪(^^)/

なぜ、行ったかというと、毎月1日、15日、28日は、深川

不動尊への参道や永代通りに露天が繰り出される深川

縁日が開催されるのと、毎月第一、第二日曜日には、

富岡八幡宮境内で骨董市が開催されるからです。

門前仲町駅の2番出口の階段を上がると目の前に大き

な赤鳥居が・・・短いですがここから深川不動尊への参

道が始まります。

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参道は短いですが、下町情緒に溢れていて、その途

中には、りっぱな藍染めの暖簾を下げた象牙屋さん

があります。

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赤い鳥居の写真で気がついた人もいるかもしれません

が、深川不動尊は成田山の別院なので、不動明王を祭っ

ています。

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お参りをするところの鈴のひもは色分けがされていて、

どんなお願いをするかで振るひもが決まってました。

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深川不動尊から歩いてすぐの所にある富岡八幡宮でも骨

董市が開催されているので行ってきました。

境内には骨董だけでなく、洋服やカメラを売っているお

店など出店してて、冷やかしだけでも楽しいです。

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富岡八幡宮では勧進相撲発祥の地と言われてて、境内に

は横綱力士碑があり、碑には歴代横綱の四股名が刻まれ

ていて、最近横綱になった白鵬関も刻まれてました。

他にも大関力士碑もあります。

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日本一の黄金大御輿も飾られてます。

富岡八幡宮の祭りは俗に「深川八幡祭り」と呼ばれてて

この深川八幡祭と赤坂の日枝神社の山王祭、神田明神の

神田祭で「江戸三大祭」と言われてます。

今年は3年に1度の本祭りということでいつも以上に盛

大のようですから、機会があったら見に行きたいです。

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境内には他に測量に出発するときには必ずお参りしていっ

たということで、伊能忠敬の銅像もあります。

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境内にあるお食事処「深川宿」で深川めしを食べに行き

ました♪

深川めしとは、昔深川辺りに住むあさり採りや江戸前の

漁師さんが海で採れた魚介類と野菜を味噌で似たものを

ご飯にぶっかけたもののことをいいます。

また、もう一つ深川めしはあって、それは大工さんなど

がお弁当としてるあさりの炊き込みご飯です。

今回は初深川めしということで、2つの深川めしを楽し

める辰巳好みにしました。

甘味のくずきりも付いて2,000円はリーズナブルではな

いかな?

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これがぶっかけ深川めしです。

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これが炊き込み深川めしです。

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好みは人それぞれですが、Mどん的には漁師さんのぶっ

かけ深川めしが好みですね。

なんか味噌のコクがあって美味しいです。

 

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